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2009年度
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2009年12月4日
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テキスト抽出技術ソフトウェアのベンチャー、
株式会社データ変換研究所(本社:京都市中京区、代表取締役:畑中豊司、以下:デ変研)は、
デ変研の基礎技術「テキスト抽出技術」をパッケージ・ソフトウェアとした商品
「DocCat(ドックキャット)」の最新バージョン Ver.6 をリリースしたことを発表します。
今回、発売する「DocCat Ver.6」は、前バージョンの速度を維持しながら、新たなファイルフォーマット「OpenOffice」のODF(OpenDocument Format)と、Microsoft Office Visio(以下、Visio)の2つに対応しました。
「DocCat」の最新バージョンにおいて、新たなフォーマットであるODFやVisioに対応することで、これまでに対応してきた、MS-OfficeやPDFや一太郎といった文書ファイルと共に、同じレベルでシームレスな文書活用システムを発展させることができます。
企業、学校や各種団体において、日夜、文書ファイルが作成されています。その文書を活用するためのITソフトウェア製品やソリューションにおいて文書情報の検索・共有化・活用・セキュリティ対策などの目的で新たなソリューションが提供されてきています。
「DocCat」は、2000年2月の発売以来、Namazuなどの全文検索とともに、文書検索システムを構築するなど、過去にたくさんの活用事例があります。ほかにも、「文書ファイルのテキスト可視化表示」「個人情報の検出」の前処理の
用途として、ITソフトウェア企業からの好評を得て、多くのシステム構築例があります。
デ変研の畑中豊司 代表取締役は、「DocCatは学校や企業内の情報システムに活用されています。今回のVer.6のように、デ変研が様々なファイルフォーマットに対応し続ければ、ユーザが安心してさまざまな最新の文書作成ツールを選択できることになります。」と述べています。
今回のVer.6は、12月4日より出荷開始いたします。また、すでにご利用のお客様で、年間保守に加入いただいている場合、最新バージョンを順次お届けをいたします。
DocCat Ver.6 は、販売パートナーを通じての販売となります。お求めの場合は、販売パートナー様にご依頼いただくようにお願いします。本製品の詳細につきましては、http://www.dehenken.co.jp/ をご参照ください。
◆<この件に関するお問合せは、下記までお願いいたします>
株式会社データ変換研究所 東京事業所 営業部 寺石(テライシ)
TEL: 03-5475-6273 FAX: 03-5449-1343
E-Mail: URL: http://www.dehenken.co.jp/
〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-15-6 BRエビスAKビル3F
◆<OpenOffice>
OpenOfficeとは、OpenOffice.orgの提供するオープンソースで開発が行われている統合オフィスソフトウェア。無償で利用でき、近年、自治体や企業の採用の例も増えはじめました。Microsoft Officeと互換性を保つように作成されています。
◆<Visio>
Microsoft Office Visioは、Microsoft社のオフィススイート「Microsoft Office」を構成する製品の一つで、複雑な情報の可視化、調査、および伝達を容易にするための図を描くためのソフトウェアです。
◆<株式会社データ変換研究所について>
デ変研は、独自のテキスト処理技術に強みを持ち、大手ソフトウェア開発ベンダ45社以上にOEMにて技術供給を行っています。
文書ファイルからのテキスト情報を抽出するソフトウェア開発会社として、1999年9月に設立され、Linux/Unix上のミドルウェアパッケージソフトウェア「DocCat」、OEM組込み型ソフトウェアライブラリ「デ変研TFライブラリ」「デ変研MFXライブラリ」、メール全文検索ソフトウェア「Mail Cyclope」、個人情報を検出するためにPCやServerのDISK内のファイルを監査する「デ変研監査ライブラリ」の開発・販売を行っています。
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プレスリリース記事(2009/12/04)
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2009年10月15日
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データ変換研究所、株式会社ユーフィットへ全文検索用テキスト抽出ソフトウェアを技術供与
〜 SaaS対応のグループウェア新製品「ナレジオン」へ標準搭載 〜
〜 国際化対応を見据えた多言語処理技術分野での協業強化へ 〜
株式会社データ変換研究所(本社:京都府京都市中京区、代表取締役:畑中豊司、以下:デ変研)は、
ITホールディングスグループの株式会社ユーフィット(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:竹田喜彦、以下:ユーフィット)が
2009年10月15日から発売を開始する、SaaS対応の新製品 ハイブリッド・グループウェア「ナレジオン」に
全文検索用のテキスト抽出ソフトウェアとして高精度・高速テキスト抽出ソフトウェア「デ変研MFXライブラリ」「デ変研TFライブラリ」を
OEM技術供与しましたことを発表いたします。
また、デ変研とユーフィットは、新製品「ナレジオン」の今後の国際化対応を見据えた多言語処理分野での技術支援などを通じ
協業を強化していくことに合意したことも合わせて発表いたします。
◆OEM技術供与の背景と協業の目的
ユーフィットは、情報共有と活用を促進し、シームレスな情報連携を可能にするSaaS対応のハイブリッド・グループウェア
「ナレジオン」を開発・製品化するにあたり、
膨大な情報の中から必要な情報を精度よく見つけ出す検索精度、
またデータ登録・更新時における処理速度の向上を課題の一つとして考えていました。
デ変研は、MS-Office/PDF/一太郎等多様な文書ファイルから高精度・高速にテキスト情報を抽出するソフトウェアライブラリ
「デ変研MFXライブラリ」「デ変研TFライブラリ」を開発しています。
独自の高度なファイル自動判別・高速処理技術により、高精度かつ超高速なテキスト抽出処理を実現しており大手ソフトウェア開発ベンダ
40社以上の製品にOEM実績がございます。
ユーフィットでは、今回の製品化にあたり、候補となるテキスト抽出ソフトウェアの選定を行い検討を積重ね、性能面・実績・サポート面で
いずれもデ変研製品を高く評価し採用を決定致しました。
また、ユーフィットは、デ変研の高度な文字コード解析/処理などテキスト処理技術を高く評価し、今後の国際化対応を進めていく上で
デ変研による技術支援は必須と考えました。
両社は、今後、多言語処理分野での技術協力による協業も強化していきます。
◆「デ変研MFXライブラリ」「デ変研TFライブラリ」の主な特長は以下のとおりです。
各種文書ファイル(圧縮ファイルを含む)から高精度・高速にテキスト抽出するライブラリです。
1.ファイルの拡張子ではなく、ファイルの内容を自動判別し高精度にテキスト抽出します。
2.独自のテキスト処理技術により高速化を実現しています。
3.標準JIS X 0213:2004のコードテーブルを採用し、Windows-31Jコードテーブルにも対応しています。
4.半角カタカナの揺らぎを吸収します。
5.MS-Office/PDF/一太郎等多様な文書ファイル(圧縮ファイルを含む)に対応しています。
※「デ変研MFXライブラリ」の詳細は以下をご参照ください。
http://www.dehenken.co.jp/products/products-01/products-mfx01.html
※「デ変研TFライブラリ」の詳細は以下をご参照ください。
http://www.dehenken.co.jp/products/products-01/products-tf01.html
◆今回の技術供与・協業に関して株式会社ユーフィット 「ナレジオン」ブランドマネージャー林 伸哉様より次のコメントを頂いています。
『株式会社ユーフィットのグループウェア「ナレジオン」は、社内の情報共有を活性化し、情報の発信と利用を促進するグループウェア機能と
ポータル機能を融合させたハイブリッド・グループウェアです。
「ナレジオン」の情報活用を促進する機能の実装にあたり、他社の複数製品と比較検討を行い、豊富な実績と検索精度や処理速度、
サポートに圧倒的な優位性を持つデータ変換研究所様の「デ変研MFXライブラリ」「デ変研TFライブラリ」を採用いたしました。
今後、データ変換研究所様と共に製品やサービスレベルでの連携を深め、お客様の情報共有と活用の支援を通じ、
情報系ソフトウェア市場全体に、より新しい価値を提供できるものと確信しております。』
※「ナレジオン」の詳細は、以下をご参照ください。
http://www.knowledgeon.com
<株式会社ユーフィットについて>
ユーフィットは、1970年に銀行系の情報処理会社として設立されました。
金融業界だけでなく、公共部門から流通・製造業界まで幅広く、システムサポート活動の実績を積み重ねながら、コンサルティングから
システム設計、開発、運用、保守と、上流から下流まで幅広く、総合ITサービスを提供。
2008年4月からは、ITホールディングスグループの一員として、グループシナジーの発揮により、充実したシステム・インテグレータとして
一層の向上を目指しています。
http://www.ufit.co.jp/
<株式会社データ変換研究所について>
独自のテキスト処理技術に強みを持ち、大手ソフトウェア開発ベンダ40社以上にOEMにて技術供給を行っています。
Windows文書ファイルからのテキスト情報を抽出するソフトウェア開発会社として、1999年9月に設立され、
Linux/Unix 上のミドルウェアパッケージソフトウェア「DocCat」、OEM組込み型ソフトウェアライブラリ「デ変研TFライブラリ」
「デ変研MFXライブラリ」、メール全文検索ソフトウェア「Mail Cyclope」、個人情報を検出するためにPCやServerのDISK内のファイルを
監査する「デ変研監査ライブラリ」の開発・販売を行う“ソフトウェアライブラリOEMサプライヤー”です。
プレスリリース記事(2009/10/15)
2009年2月17日
fafdf(ファフダフ)」を発売いたします
データ変換に係わる技術研究開発販売のソフトウェア・ベンチャー、
株式会社データ変換研究所(本社:京都市中京区、代表取締役:畑中豊司、以下:デ変研)は、
企業のサーバ内にある同一ファイルや同一ディレクトリを一覧表示したり、個人情報の含まれているファイルを一覧表示するソフトウェア「fafdf(ファフダフ)」を発売いたします。
■fafdfは企業のサーバ内にある、同一ファイル・圧縮アーカイブ内の同一ファイル、同一ディレクトリを
一覧表示することができます。また、デ変研のコアコンピタンスであるテキスト抽出技術とパターンマッ
チ技術(特許第4152273号)を用いて、各種文書ファイルからテキスト情報を抽出し、さらに個人情報(名
字・都道府県市区町村・電話番号・メールアドレス等)の個数を数え上げ、ファイルごとに一覧表示する
ことができます。
■近年、企業の個人情報漏えいの原因のひとつに「怠慢・手抜かり」のうっかりミスがあげられますが、
本ツールで漏れなく未然にサーバ内の全データの確認ができます。
また、Eメールなどで複数に添付メール として配信されたファイルをサーバ内に重複保管している場合がありますが、本システムでサーバ内のデータの重複を確認することができます。
デ変研の畑中豊司 代表取締役は、「企業の情報セキュリティ管理やサーバ内のデータ管理が叫ばれていますが、実際にそれを遂行するにあたって決め手となるツールがありませんでした。
『fafdf』は誰もが簡単に利用でき、社内の業務効率改善にもつながると考えます」と述べています。
<製品情報>
製品名: fafdf(ファフダフ:File / Archive File / Directory Fileの略)
対応OS: Red Hat Linux 9 / EL3 / EL4 / EL5
体験版: 体験版はプレスリリース日より提供を開始します。ホームページより申込み下さい
販売時期: 2009年3月2日(月)を予定
希望小売価格: 「fafdf for Linux (1 Server License)」 160万円(1年目の年間保守費込)
「fafdf for Linux 年間保守費( 1 Server License)」 24万円(2年目以降必要)
売上目標: デ変研では、「fafdf」製品において今後3年間で6億円の売上を目標としています
ソフトウェア・ベンチャーのデ変研(Dehenken)
ディスク上の同一ファイルと個人情報の含まれたファイルを一覧表示する Linuxサーバ用ソフトウェア
「fafdf (ファフダフ)」を新発売いたします.
fafdfプレスリリース記事
2007年度
2007年10月2 日
“OfficeCyclope”(オフィスサイクロープ)提供開始
報道関係者 各位
ソフトウェアライブラリOEMサプライヤーのデータ変換研究所
シンプル・低価格な「企業内情報検索システムソフトウェアパッケージ」
■“OfficeCyclope”(オフィスサイクロープ)提供開始
文字コードの解析/処理など、データ変換技術に係わる研究開発OEM サプライヤーのソフトウェ
ア・ベンチャー、株式会社データ変換研究所(本社:京都府京都市中京区、代表取締役:畑中豊司、
以下:デ変研)は、デ変研の重点基礎技術である「ファイル展開技術・テキスト抽出技術・全文検索
技術」を連携応用し、「企業内情報検索システムソフトウェアパッケージ」として商品化した、
“OfficeCyclope(オフィスサイクロープ)”の提供を開始します。
今回、提供を開始する“OfficeCyclope(オフィスサイクロープ)”は、企業内にある「Web サーバ」
や「ファイルサーバ」などに保存されているMicrosoft Office やHTML など様々なデータの中身(文
章・文字)をユーザ任意のキーワードによる全文検索が可能になります。これにより、既存の情報デ
ータ群を有効活用することができ組織全体の生産性の向上や企業活動における「情報データを探す」
という非生産的な時間を削減する効果も期待できます。
この1年程の間に、膨大なデータを保有する大規模/中規模の企業様を中心に、情報共有による生
産性向上を実現するナレッジマネジメントの一環として「企業内情報検索システム」の導入が進んで
います。また、提供側のソフトウェアベンダーはこれらの企業ニーズに対応するために「高機能・多
機能」を追求してきており、海外のWeb 検索大手企業なども参入してきています。デ変研では、よ
り多くの企業ユーザ様、特に、複雑な導入運用管理工数やソフトウェアライセンス価格に問題を感じ
て導入の検討をためらっていた企業様や、小規模企業様においても容易に導入できるよう「使いこな
せるシンプル機能・低価格」をコンセプトとして開発・商品化しました。
また、操作運用・価格体系はシンプルでありながら「高精度なテキスト抽出・漏れのないN-Gram
検索」という基本機能に拘り、ファイル展開・テキスト抽出・全文検索エンジンなど、全てデ変研の
自社開発ソフトウェアライブラリを採用しています。
操作面では、検索ユーザ・管理者ともにWeb ブラウザでの操作を中心としており、検索システム
導入構築時の設定においても「検索対象サーバ選択・検索用インデックス作成設定」を行うだけで基
本的な準備が完了となります。価格面では、複雑なCPU 単位や複数コア単位での課金をせず「1サ
ーバライセンス 920,000 円税別」などの“パッケージソフトウェアライセンス”としています。
また、サーバ・ハードウェアメーカー企業による「検索アプライアンスサーバ」製品化のために
OEM での提供提携も推進しています。
OfficeCyclope のパッケージソフトウェア版は、デ変研が参画する団体、「有限責任事業組合
Dehenken AP LLP」(デヘンケン・エーピー・エルエルピー)による販売商品であり、2007 年10 月
10 日より出荷開始予定、流通・SIなどの販売パートナー様経由で初年度300 セットの出荷を見込
んでいます。また、OEM での提供はデータ変換研究所による個別商談提供になります。
本製品の詳細につきましては、http://www.dehenken.co.jp/ および http://www.dehenken-ap.jp/をご参照ください。
<この件に関するお問合せは、下記までお願いいたします>
株式会社データ変換研究所 東京事業所 事業開発室 : 飯尾(イイオ)、寺石(テライシ)
〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-15-6 BR エビスAK ビル3F TEL:03-5475-6273 FAX:03-5449-1343
E-Mail:info_tokyo@dehenken.co.jp URL:http://www.dehenken.co.jp/
本社 〒604-8155 京都市中京区錦小路通室町東入占出山町308 ヤマチュウビル1F
TEL:075-254-8780 FAX:075-254-8790
Copyrightc 2007 Dehenken Limited. All rights reserved.
文中に記載されているすべての会社名、製品名は、各社の商標あるいは登録商標です。
掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご
了承ください。
※ なお、本資料は、東京にて「情報通信記者会」に、京都にて「京都経済記者クラブ」に配布しております。
OfficeCyclopeプレスリリース記事 2007年6月19日
新版 “DocCat Ver.5”(ドックキャット5)を発売
報道関係者 各位
ソフトウェア・ベンチャーのデータ変換研究所
高精度・超高速のテキスト抽出ソフトウェア、
MS−Office 2007対応の新版 “DocCat Ver.5”(ドックキャット5)を発売
データ変換に係わる技術研究開発販売のソフトウェア・ベンチャー、
株式会社データ変換研究所(本
社:京都府京都市中京区、代表取締役:畑中豊司、以下:デ変研)は、
デ変研の重点基礎技術である「テキスト抽出技術」のパッケージソフトウェアとして定評のある、
“DocCat(ドックキャット)” の最新バージョンを発売します。
今回、発売する“DocCat Ver.5(ドックキャット5)”は、前バージョン同様のテキスト抽出処理速度は
そのままに、Microsoft Office 2007 で作成されたファイルフォーマットに対応しました。
Microsoft Windows Vista では、従来のOS と比較してユニコード(UTF8 / UTF16)においてJIS の
第三水準・第四水準に準拠する変更が加えられています。
このため、DocCat においてもJIS の第三水準・第四水準(JIS X0213:2004)に準拠し、かつ、ユニコード
(UTF8 / UTF16)の変更に対応すると共に、“ユニコードのサロゲートペア”にも対応しました。
これらによりテキストにおいては、JIS / EUC / SJIS / UTF8 / UTF16 の文字コード変換を実現しました。
DocCatは、2000 年2 月の発売以来「全文検索エンジンでの“検索率の向上”“インデックス生成速度の向上”」
用途を主として好評を得ており、多くのユーザの方々にご利用いただいています。
今回のVer.5 は、6 月11 日以降受注分より出荷開始しており、前バージョンをご利用で年間保守に
加入いただいている既存ユーザ様向けにも最新バージョン(Ver.5)キットを順次提供してまいります。
DocCat Ver.5 は、“パッケージソフトウェアライセンス”として、販売代理パートナー経由での
販売になります。
本製品の詳細につきましては、http://www.dehenken.co.jp/ をご参照ください。
<この件に関するお問合せは、下記までお願いいたします>
株式会社データ変換研究所 東京事業所 事業開発室 : 飯尾(イイオ)、寺石(テライシ)
〒107-6012 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビルW12F
TEL:03-4360-8396 FAX:03-4360-8201
E-Mail:info_tokyo@dehenken.co.jp
URL:http://www.dehenken.co.jp/
本社 〒604-8155 京都市中京区錦小路通室町東入占出山町308 ヤマチュウビル1F
TEL:075-254-8780 FAX:075-254-8790
以 上
Copyrightc 2007 Dehenken Limited. All rights reserved.
文中に記載されているすべての会社名、製品名は、各社の商標あるいは登録商標です。
掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご
了承ください。
※ なお、本資料は、東京にて「情報通信記者会」に、京都にて「京都経済記者クラブ」に配布しております。
DocCat Ver.5プレスリリース記事 2007年3月8日 
“ArkSensor”(アークセンサー)を発売
報道関係者 各位
ソフトウェア・ベンチャーのデータ変換研究所
ネットワーク上の「機密情報」「個人情報」をリアルタイムで検出するソフトウェア
“ArkSensor”(アークセンサー)を発売
データ変換に係わる技術研究開発販売のソフトウェア・ベンチャー、株式会社データ変換研究所
(本社:京都府京都市中京区、代表取締役:畑中豊司、以下:デ変研)は、デ変研の重点基礎技術
である「テキスト抽出技術」「高速パターンマッチング技術」を利用・応用した世界初※1 の、「リ
アルタイムデータ監査による情報漏洩対策」ソフトウェアを発売します。
今回、発売する“ArkSensor(アークセンサー)”は、“Advanced Real time Keyword Sensor”
の略であり、ネットワークのパケットを常時確認し、機密情報や個人情報のパターンを高速に検出
することにより、情報漏洩の可能性があることをリアルタイムに検知することができます。
情報漏洩対策製品のカテゴリにおいて、「ハードディスク内のデータを監査する」ものや「操作
履歴(ログ)を収集する」ものは多く提供されています。
これらの製品は、「現状を把握する」ことや「不正や事故があった後に調査する」ことにより情報
漏洩リスクの低減に役立てられていますが、昨今の情報漏洩での問題点として「情報漏洩があった
ことを外部からの指摘により気が付く」という点にあります。
この問題を解決するために、ArkSensor では、ネットワーク上を流れるSMTP などのデータを
監視し、機密情報や個人情報が含まれるデータファイル(Microsoft Word/Excel/Powerpoint、
JustSystem 一太郎、PDF など)が流れたことを即時的に知ることができます。
これにより、早いタイミングで自発的な対策アクションをとることが可能になると考えられます。
また、シンクライアント化が進むオフィス環境において、従来の「ハードディスク内での検出」に
代わる手段として「ネットワーク上で検出」することが必要になっている背景もあります。
ArkSensor は、“ソフトウェア組込み”または、“ハードウェア組込み”を希望する企業様に対し
て、Linux ベースでのOEM 提供となります。
本製品の詳細につきましては、別添資料をご参照ください。
※1:2007 年2 月、弊社調べ。
<この件に関するお問合せは、下記までお願いいたします>
株式会社データ変換研究所
東京事業所 事業開発室 : 飯尾(イイオ)、寺石(テライシ)
〒107-6012 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビルW12F
TEL:03-4360-8396、FAX:03-4360-8201
E-Mail:info_tokyo@dehenken.co.jp URL:http://www.dehenken.co.jp/press/press.html
本社 〒604-6012 京都市中京区錦小路通室町東入占出山町308 ヤマチュウビル1F TEL:075-254-8780 FAX:075-254-8790
ArkSensorプレスリリース記事
2007年以前のプレスリリース記事はこちら
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