2004年以降のプレスリリース
2004年度
2004年11月1日
「DocCat Ver. 4.0」をリリース
報道関係者各位
株式会社データ変換研究所
Linux/UNIX対応の全文検索用高精度・超高速テキスト抽出ソフトウエア
「DocCat Ver. 4.0」をリリース
--------テキスト抽出処理速度『従来比約2倍以上の高速化』を実現-------
--------『Novell SUSE LINUX Enterprise Server 9』にも新対応-------
株式会社データ変換研究所(本社:京都府京都市、代表取締役:畑中 豊司、以下デ変研)は、
高精度・超高速テキスト抽出ソフトウエア「DocCat」の新バージョン【Ver.4.0】の
販売を2004年11月1日に開始した事を発表します。
「DocCat」は、MS-Word等各種文書データを自動判別し、各種文書ファイルに含まれている文書のうちテキスト部分のみを高精度・超高速にテキス抽出処理することが可能なプログラムです。
「DocCat」を利用することにより、社内のイントラネット上で全文検索する際に、MS-Word等各種文書ファイルを検索対象とすることが可能になります。
「DocCat」は当社、独自開発による高度なファイル自動判別技術及び高速処理技術によって、高精度・超高速な抽出処理を実現しており、
今回のバージョンアップでは、抽出処理プロセスの高速化などにより『従来比約2倍以上』となる更なる大幅な高速化を実現いたしました。
これにより、大容量の文書データを運用する全文検索システムでのインデックス生成時間の大幅な短縮化や、データ更新頻度の向上など運用面での大幅な効率化が見込まれます。
また、今回の新バージョン【Ver.4.0】では、新たに「NovellR SUSER LINUX Enterprise Server 9」のサポートも開始いたします。
「Novell SUSE LINUX Enterprise Server 9」は、Linuxカーネル2.6に対応した唯一のエンタープライズ向けLinux OSで、大規模なシステム構築に要求される高い可用性と拡張性を備えています。
今回の対応によりデ変研は、中規模から大規模サーバ市場における「DocCat Ver4.0」のシェア拡大を積極的に図っていき、
中規模〜大規模な全文検索システムを構築する必要のある一般企業や官公庁などを中心に、年間100サーバライセンスの販売を目指します。
■対応文書
Microsoft Office<<Windows版>>
Word 95 / 97 / 98 / 2000 /2002(XP)/2003
Excel 95 / 97 / 2000 / 2002(XP)/2003
PowerPoint 95 / 97 / 2000 / 2002(XP)/2003
Microsoft Office<<Macintosh版>>
Word98/2001 for Mac
Excel98/2001 for Mac
PowerPoint98/2001 for Mac
一太郎 V5 - V13/一太郎2004
OASYS V6/V7/V8/2002
Lotus Lotus Word Pro 2001
テキスト文書 JIS/EUC/SJIS/UCS-2/UTF-8/RTF
HTML/XML/SGML
PDFファイル ※「DocCat」はPDF オプション別売。
■対応OS
・Linux/Solaris/FreeBSD
■販売価格(税込)
DocCat Ver.4.0サーバー(1CPU) 483,000円〜
DocCat Ver4.0 PDFオプション(1CPU) 483,000円〜
※初年度年間保守費含む
※ノベル株式会社様から以下の賛同文を頂いています。
「ノベル株式会社は、株式会社データ変換研究所の高精度・高速テキスト抽出ソフトウエア『DocCat Ver.4.0』の販売開始に賛同いたします。
ノベルは、自由度と透明性を誇るオープンなアーキテクチャのメリットを活かすLinuxソリューションの拡大を推進しています。
今回、データ変換研究所の『DocCat Ver. 4.0』がNovell SUSE LINUX Enterprise Server 9に対応したことで、企業における全文検索ソフトウエア市場へのLinux導入がさらに加速されるものと期待しております」。
ノベル株式会社 代表取締役社長 吉田 仁志
2004年11月1日
デ変研TFライブラリ株式会社、ホライズン・デジタル・エンタープライズの「HDE Mail Filter」にOEM採用
報道関係者各位
プレスリリース
データ変換研究所の高精度・超高速テキスト抽出エンジン「デ変研TFライブラリ」、
ホライズン・デジタル・エンタープライズの電子メール情報漏洩ソフト「HDE Mail Filter」にOEM採用
-------「HDE Mail Filter」電子メールの各種添付ファイル検査機能を強化--------
株式会社データ変換研究所(本社:京都府京都市、代表取締役:畑中 豊司、以下データ変換研究所)は、
株式会社ホライズン・デジタル・エンタープライズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小椋 一宏、以下HDE)の電子メールフィルタリングソフトウェア
「HDE Mail Filter」に、データ変換研究所開発の高精度・超高速テキスト抽出エンジン「デ変研TFライブラリ」がOEM採用されたことを発表いたします。
「HDE Mail Filter」は電子メールによる個人情報等の機密情報の漏洩防止や、社内外で送受信された電子メールの保存を行う電子メールフィルタリングソリューションです。
主な機能として送受信メールのリアルタイム検査、保存された全てのメール及び検査ログを全文検索することが可能です。
「HDE Mail Filter」は「デ変研TFライブラリ」をOEM採用することにより、個人情報リストとして利用されやすいExcelなどで添付されたデータの内容からも検査が可能となり、
情報漏洩を防止する上で欠かせない検査機能の強化を実現致しました。本機能は、先にHDEより発表されました「HDE Mail Filter 2.0」より実装し、販売されます。
「デ変研TFライブラリ」は、MS-Word等各種文書ファイルを自動判別し、各種文書ファイルに含まれている文書のうちテキスト部分のみを高精度・超高速に抽出することが可能なライブラリプログラムです。
主にこれまでは、イントラネット上でMS-Word等各種文書ファイルを全文検索する際、それら各種文書ファイルを検索対象にするためのテキスト抽出エンジンとして、
各ソフトウエアメーカー開発の全文検索システムや文書管理パッケージなどへ組込採用を頂いております。
またHTML変換機能を利用した、携帯電話での電子メール添付文書閲覧機能としても組込採用頂くなど、多くのソフトウエア開発メーカー様に幅広い用途でご採用されご評価頂いております。
電子メールによる企業の情報漏洩を防止するメール監査ソフトでは添付ファイル検査及び大量の保存メールログの全文検索において、高精度で高速なテキスト抽出処理が欠かせない機能として特に求められています。
「デ変研TFライブラリ」は、高度なファイル自動判別技術及び独自の高速処理技術により高精度・超高速なテキスト抽出処理を実現しており、この度、「デ変研TFライブラリ」が「HDE Mail Filter」に採用されましたことは、
その有効性をあらためて認めて頂いた結果と言えます。
■「デ変研TFライブラリ」の採用を決定したHDEの永留副社長は採用理由について次のように語っています。
「この度、「HDE Mail Filter」の機能強化を実現することにより、更に強固なメールセキュリティシステムを構築できるようになったことを大変喜ばしく思います。
電子メールの添付ファイルを検査する機能の実装にあたり、最も重要であると考えたのは、添付されるさまざまな文書ファイルをいかに高精度で高速に検査できるかというものでした。
「デ変研TFライブラリ」は、評価を重ねた結果、精度面・高速性において最も当社の要求を満たすものと判断し、今回採用を決定致しました。」
■一方、データ変換研究所の代表取締役、畑中 豊司は次のように語っています。
「HDE様の電子メールフィルタリングソフト『HDE Mail Filter』に当社の『デ変研TFライブラリ』が採用されたことを大変喜ばしく思います。
『デ変研TFライブラリ』の高精度で超高速なテキスト抽出技術が評価されたのだと思います。
データ変換研究所は、今後ともテキスト抽出の対象ファイルを増やすなど性能向上を繰り返すことにより情報セキュリティ対策に少しでも多く貢献していきたいと考えております。」
■株式会社データ変換研究所について
Windows 文書ファイルからのテキスト情報を抽出する会社として 1999 年 9 月に設立され、Linux 上のミドルウェアパッケージソフトウェア「 DocCat 」、OEM組込み型ライブラリ「デ変研 TF ライブラリ」の開発・販売を行う。独自のテキスト処理技術に強みをもち、Linux&Java技術をベースにした検索システムの開発・販売も行っている。
※詳細は、http://www.dehenken.co.jpをご参照下さい。
■株式会社ホライズン・デジタル・エンタープライズについて
累計出荷5万ライセンス以上を誇るサーバ管理ツール『HDE Controller(R)』をはじめ、Eメール配信『HDE Customers Care(R)』、サーバー監視『HDE Center(R)』、アンチウィルス『HDE Anti-Virus』、メールフィルタリング『HDE Mail Filter(R)』等のソフトウェア開発・販売を行う、Linuxソフトウェアのトップベンダー企業。
※詳細は、http://www.hde.co.jpをご参照下さい。
文中に記載されているすべての会社名、商品名は、各社の商標あるいは登録商標です。
■本リリースに関する報道関係者のお問合せ
株式会社データ変換研究所
〒604-8155 京都府京都市中京区錦小路通室町東入占出山町308ヤマチュウビル1F
TEL: 075-254-8780 FAX: 075-254-8790
営業:久保 光
E-mail:kubo@dehenken.co.jp
URL: http://www.dehenken.co.jp
2003年度一覧
2003年10月17日

高速パターン検出ソフト「ParaGREP」販売開始
株式会社データ変換研究所(京都市中京区 代表取締役 畑中豊司)は高速パターン検出ソフト「ParaGREP」を開発し、
2003年10月14日に販売を開始いたします。
「ParaGREP」とはあらかじめキーワードを登録しておくことで、
対象文書中の文字に対してキーワードがあるか否かを瞬時に判定し高速に検出できるソフトウェアです。
高速性についてはUNIXコマンドのgrepと検出速度を比較した場合、1万語キーワードでgrepが30秒かかるところを
「ParaGREP」はわずか0.11秒で単語検出ができます。
この高速検出できる利点としては掲示板チャット等でのキーワードチェックがあります。
例えば、放送禁止用語、差別用語等が掲載された場合、その用語に対して瞬時に文章の自動校正や文字置換を行なうことで、ネット犯罪の抑止に役立つ可能性もあります。
主な適応アプリケーションの例としては、メール監査システム(送信禁止文字を含む文書の自動判定)、
放送禁止用語などの自動検出システムと置き換え(掲示板、チャットの自動監査システム)、
広告サイトの広告主指定キーワードの検出、無料メールの広告情報の自動切替支援を行なうことができます。
■特長
・日本語マルチコード対応
SJIS/EUC/JIS/UCS2/UTF8について自動判別して処理を行ないます。
・辞書番号のID指定可能
辞書登録時にID番号を指定することで一部の辞書だけをキーワード検出対象にすることができます
・ゆらぎの吸収
改行、スペース、タブを無視し半角英数字⇔全角英数字、大文字⇔小文字、半角カナ⇔全角カナの自動置換ができます。
・対象OS Windows/Solaris/FreeBSD/RedHat Linux/Miracle Linux
■価格 「ParaGREP」 200万円 別途:セキュリティ用語辞書200万円
年間保守料金 30万円 年間保守料金30万円
■会社概要
商号 株式会社データ変換研究所
設立 1999年9月2日
資本金 1000万円
役員 代表取締役 畑中 豊司
社員数 10名
事業内容 ソフトウェア業、それに関わる一切の業務
■報道関係各位からの問い合わせ先
株式会社データ変換研究所
TEL 075-254-8780 FAX075-254-8790
営業担当 兼田 kaneda@dehenken.co.jp
ホームページ: http://www.dehenken.co.jp/
2003年8月26日

高速パターン検出ソフト「ParaGREP」販売開始
株式会社データ変換研究所(京都市中京区 代表取締役 畑中豊司)は高速パターン検出ソフト「ParaGREP」を開発し、2003年10月14日に販売を開始いたします。「ParaGREP」とはあらかじめキーワードを登録しておくことで、対象文書中の文字に対してキーワードがあるか否かを瞬時に判定し高速に検出できるソフトウェアです。高速性についてはUNIXコマンドのgrepと検出速度を比較した場合、1万語キーワードでgrepが30秒かかるところを「ParaGREP」はわずか0.11秒で単語検出ができます。この高速検出できる利点としては掲示板チャット等でのキーワードチェックがあります。例えば、放送禁止用語、差別用語等が掲載された場合、その用語に対して瞬時に文章の自動校正や文字置換を行なうことで、ネット犯罪の抑止に役立つ可能性もあります。
主な適応アプリケーションの例としては、メール監査システム(送信禁止文字を含む文書の自動判定)、放送禁止用語などの自動検出システムと置き換え(掲示板、チャットの自動監査システム)、広告サイトの広告主指定キーワードの検出、無料メールの広告情報の自動切替支援を行なうことができます。
■特長
・日本語マルチコード対応
SJIS/EUC/JIS/UCS2/UTF8について自動判別して処理を行ないます。
・辞書番号のID指定可能
辞書登録時にID番号を指定することで一部の辞書だけをキーワード検出対象にすることができます
・ゆらぎの吸収
改行、スペース、タブを無視し半角英数字⇔全角英数字、大文字⇔小文字、半角カナ⇔全角カナの自動置換ができます。
・対象OS Windows/Solaris/FreeBSD/RedHat Linux/Miracle Linux
■価格 「ParaGREP」 200万円 別途:セキュリティ用語辞書200万円
年間保守料金 30万円 年間保守料金30万円
■会社概要
商号 株式会社データ変換研究所
設立 1999年9月2日
資本金 1000万円
役員 代表取締役 畑中 豊司
社員数 10名
事業内容 ソフトウェア業、それに関わる一切の業務
■報道関係各位からの問い合わせ先
株式会社データ変換研究所
TEL 075-254-8780 FAX075-254-8790
営業担当 兼田 kaneda@dehenken.co.jp
ホームページ: http://www.dehenken.co.jp/
2003年5月16日
個人ユース向け全文検索エンジン「Akao パーソナル」を販売開始
〜個人の家庭内環境下でもLinux上で全文検索サーバを構築できます〜
Linux向けのデータ変換ソフトパッケージ会社である株式会社データ変換研究所(デ変研、京都市中京区 畑中 豊司 代表取締役)は、
デ変研が開発した閲覧管理のできる全文検索エンジン「Akao(アカオ) パーソナル」を5月23日(金)より販売すると発表しました。
「Akaoパーソナル」はLinuxサーバ上で稼動する全文検索エンジンです。
家庭内LAN環境は普及の一途を辿っています。
家庭内でも複数のパソコンサーバを文書サーバとしてシステム構築している家庭内ネットワーク技術者が増えてきております。
「Akaoパーソナル」は従来販売していた「Akao」と同等の機能を搭載しております。
Windowsのサーバ上には、家庭内で作成されたドキュメントMS-Word、MS-Excel、MS-PowerPoint、一太郎、PDFなどがありますが、
それらのWindowsサーバ上の文書ファイルデータを収集し、Linuxサーバで一元的に検索をすることができます。
また、「Akao」の特徴である閲覧管理機能もそのまま搭載されておりますので、各ログインユーザ別に閲覧制限をすることで家庭内においても
文書の機密を守ることができます。
デ変研の代表取締役 畑中氏は「全文検索システムの社内導入には、情報システム部門の方が吟味するための時間がかかります。
実運用上の評価やメンテナンス性など、情報システム部門の方の十分な検証が必要とされているからです。
このAkaoパーソナルは情報システム部門の方が気軽にご自宅で検証してもらえることを狙って販売を開始しました。
Akaoはユーザライセンスに制限をつけることができますので、Akaoパーソナルでは2ユーザライセンス(端末数)で、
従来までの商用の全文検索システム商品ではありえない低価格を実現しました。
パーソナル版の販売にはLinuxユーザに非常に親しまれていて店舗販売とネット販売をいただけるぷらっとホームさんにご協力をお願いしました」と述べています。
「Akaoパーソナル」は、LinuxとJava専業のSIである株式会社テンアートニ(東京都千代田区 喜多 伸夫 代表取締役社長、以下テンアートニ)とPCサーバ直販大手のぷらっとホーム株式会社
(〒101-0021 東京都千代田区外神田2-4-6 代表取締役社長 鈴木友康、以下ぷらっとホーム)から販売をします。
2002年度一覧
2002年8月27日
CADファイルからテキスト情報を抽出するソフトウェア「CADCat」の販売を開始
データ変換ソフトパッケージ会社である株式会社データ変換研究所(デ変研、京都市中京区 畑中 豊司 代表取締役)は
本日、CADファイルからテキスト情報を抽出するソフトウェア「CADCat」の販売を開始いたします。
「CADCat」はAutoCADのDWGファイルやDXFファイルからテキスト情報を抽出するLinux / FreeBSD / Solaris用の
ソフトウェアです。検索エンジンの構築、データベースへの情報登録、グループウェアなどのソリューションにおいて
CADファイルを対象とするユーザに幅広く利用されることをコンセプトとして開発されたソフトウェアです。導入が非常に容易であり、
コストパフォーマンスに優れたシステムを構築することができます。Windows など各種OSで作成されたCADデータをUNIX環境下に置き、
「CADCat」でテキスト情報を抽出することで、全文検索システムやデータベースのキーワード自動登録処理に応用できる可能性があります。
「CADCat」の最も一般的な利用方法としましては、全文検索システムでの利用を想定しています。
全文検索システムは、一般に前処理として、全ファイルを走査してテキスト情報の抽出を行い、文章を単語に区切り(形態素解析)、
単語とファイル名を関連付けたインデックスを作成します。文書ファイル以外のファイルを扱うには、
インデックス作成時にテキスト情報の抽出を行うフィルタソフトが必要となります。「CADCat」は、全文検索システムのテキスト抽出フィルタとして用いることにより、
対象ファイルを文書ファイルだけでなくCADファイルにまで広げることを目的としております。
当初が開発予定をしております全文検索エンジン「Akao」にも、本機能の搭載を予定しております。
「CADCat」は、サーバ上でのご利用を想定しており、サーバライセンスをご用意しております。サーバライセンス価格は、
「CADCat」80万円 / 1CPUとなっており、ご利用されますクライアント数に制限はございません。
販売は当社従来の販売代理店(ソフトバンクコマース様、カテナ様、テンアートニ様、デジタルデザイン様)を通じて販売いたします。
また、アカデミック版につきましては、48万円 / 1CPUとなります。
「CADCat」の体験版を2002年8月27日より当社ホームページからダウンロード可能といたします。
2002年12月31日までフル機能での評価をして頂くことができます。評価期間終了後には、
1ファイルあたり先頭50文字の抽出しか行えないように制限されます。
(ダウンロード先 http://www.dehenken.co.jp/download/)
「CADCat」は実行形式のプログラムです。コマンドプロンプトで、
% cadcat [filename]
と入力すれば、ファイル形式を認識し、テキスト抽出を行い、結果を標準出力に出力します。
起動時にオプション指定で「-o s」(Shift JIS)と入力することで、出力時に用いる漢字コードをShift JISコードに指定することができます。
Shift JISコードの他、JIS / EUC / UCS / UTF-8コードをサポートしています。
LinuxはLinus Torvaldsの登録商標です。
AutoCADは、オートデスク株式会社の登録商標です。
他の会社及び製品の名称はすべてそれぞれの所有する登録商標あるいは商標です。
お問い合わせ先
■株式会社データ変換研究所
〒604-8155 京都市中京区錦小路室町東入占出山町308 ヤマチュウビル1F
Tel 075-254-8780
FAX 075-254-8790
E-Mail info@dehenken.co.jp
URL http://www.dehenken.co.jp
動作環境
■サーバ
OS Miracle Linux / Red Hat Linux / Solaris / FreeBSD
メモリ 256MB以上(推奨)
ディスク 1MB以上(ソフトウェアのみの場合)
■対応フォーマット
DWGファイル AutoCAD R13J / LT95のDWGファイル
AutoCAD R14 / LT97、LT98のDWGファイル
AutoCAD 2000、2000i、2002 / LT2000、LT2000i、LT2002のDWGファイル
DXFファイル AutoCAD R12 / LT2
AutoCAD R13 / LT95
AutoCAD R14 / LT98 / LT97
AutoCAD LT2000
2002年5月24日
テンアートニ/データ変換研究所サーバ統合型の全文検索エンジン「Akao」の開発・販売で提携
LinuxとJava専業のSIである株式会社テンアートニ(東京都千代田区 喜多 伸夫 代表取締役社長)とLinux向けのデータ変換ソフトパッケージ会社である
株式会社データ変換研究所(デ変研、京都市中京区 畑中 豊司 代表取締役)は
本日、デ変研が現在開発中のサーバ統合型全文検索エンジン「Akao(アカオ)」の開発・販売について提携したことを発表しました。
「Akao」はLinuxサーバ上で稼動する全文検索エンジンです。Windows NT / Windows 2000 / Solaris / Linux など各種OSで構築された
サーバに蓄えられた膨大なドキュメントを Linux 環境下に統合し、ドキュメントに含まれたキーワードからファイルを高速に検索できます。
各部門に分散したファイルサーバの情報を一括して検索・管理が行なえ、社内情報の有効活用を図るソリューションです。
またN-gram(えぬぐらむ)という日本語言語処理に依存しない技術を用い、その内部処理で扱う文字コードはユニコードを採用することで、
国際化対応版の開発も見据えています。さらにAkaoにはデ変研で開発した文書からテキスト情報を抽出する「DocCat」技術と、
画像からテキスト情報に変換する「GazoCat」技術の組み込みを行ない、簡易に充実した検索データベースを構築できます。
テンアートニとデ変研は「Akao」の開発初期よりシステム要件について意見交換を進め市場のニーズと「Akao」の機能の検討を
進めてきました。今回の提携により、テンアートニは「Akao」の販売代理店としてテンアートニと契約しているSI企業であるRed Hat
認定SIリセラ61社やシステムベンダを向けに販売、及びサポートサービスを提供します。
今回の提携により、「Akao」の開発に加え、今後は、セミナー・展示会などのプロモーション活動を通じたユーザからのフィードバックの
収集・開発サポート・組込み型アプライアンス製品の企画など、多岐にわたる事業を共同で行ないます。
さらに、このパートナーシップを生かし、今後も新しいLinux検索サーバの応用製品の開発や拡販に積極的に取り組んでいきます。
また、「Akao」の販売開始に先立ち、2002年5月29日から31日まで開催される Linux World 2002 の大塚商会ブース(ブース番号202)において市場調査を目的とした参考出品を行ないます。
尚、「Akao」は、2002年8月販売開始、同年9月より出荷開始の予定です。
Akaoの特長
■マルチOS分散ファイルの統合
混在しているドキュメントサーバ機 ( Windows NT / Windows 2000 / Solaris / Linux ) のデータを1つのサーバにまとめて、
全体、あるいはサーバ機ごとの情報検索が可能です。
■多様なファイルフォーマットに対応
MS-Word、MS-Excel、MS-PowerPoint、PDF、一太郎などオフィスで最も使用される文書ファイルからBMPをはじめとした
各種画像ファイルに対してキーワード設定なしに検索対象とすることができます。
■高速なインデックス作成と検索処理
大量の文書に対して高速にインデックスの作成と検索を実施できます。MS-Office文書、PDF文書、画像などのテキスト抽出から
インデキシングまでを一括して行なえ、検索後の結果表示出力についてもカスタマイズできます。
内部情報の管理は、国際化対応を見据え日本語処理に依存しないN-gram方式とし文字情報はユニコードを採用しています。
■充実した管理ツール
Webブラウザベースの管理ツールを使って、ログイン情報・組織・役職等の設定により、検索結果の閲覧制限を設定できます。
また、ファイルのマウント情報についても管理可能です。入力された設定・管理情報は、CSV 形式にてインポート/エクスポート、
フロッピーディスクへのバックアップ/回復(リカバリ)を行なえます。
LinuxはLinus Torvaldsの登録商標です。
他の会社及び製品の名称はすべてそれぞれの所有する登録商標あるいは商標です。
報道関係各位からのお問い合わせ先:
株式会社テンアートニ http://www.10art-ni.co.jp/
経営企画室 関川 sekikawa@10art-ni.co.jp
TEL:03-5298-2855 FAX:03-5298-2865
株式会社データ変換研究所 http://www.dehenken.co.jp/
システム事業部 加納 kanou@dehenken.co.jp
TEL 075-254-8780
お客様に向けてのお問い合わせ先:
株式会社テンアートニ Professional Services 事業部
TEL 03-5298-2929 FAX 03-5298-2865
toiawase@10art-ni.co.jp
http://www.10art-ni.co.jp/
Akao動作環境(予定)
■サーバ
OS Miracle Linux 2.0 / Red Hat Linux 7.2
メモリ 128MB以上
ディスク 10MB以上(ソフトウェアのみの場合)
インデックスサイズは、対象の文書の倍程度
(検索対象文書が1GBである場合には、2GBが目安)
■クライアント
各OS上のブラウザを利用
Internet Explore 4.0 以上
Netscape4.0以上
■対応フォーマット
文書フォーマット
Microsoft Office
<< Windows 版 >>
Word 95 / 97 / 98 / 2000 / 2002 (XP)
Excel 95 / 97 / 2000 / 2002 (XP)
PowerPoint 95 / 97 / 2000 / 2002 (XP)
<< Macintosh 版 >>
Word 98 / 2001 for Mac
Excel 98 / 2001 for Mac
PowerPoint 98 / 2001 for Mac
PDF(テキスト) Acrobat 4.0 / 5.0 (一部未対応の場合あり)
一太郎 V5 / V6 / V7 / V8 / V9 / V10 / V11 / V12
Lotus Word Pro 2000
テキスト文書 JIS / EUC / SJIS / UCS-2 / UTF-8 / RTF
画像ファイル
BMP 白黒・16色、256色、24ビット
TIFF 非圧縮
JPEG ハフマン圧縮 ベースライン形式
PNG 標準
PDF(画像) (商品販売時に機能の搭載を予定)
会社情報
■株式会社テンアートニ
大塚商会グループにおける Linux と Java 専門の開発インテグレータとして1997年5月に設立され、ビジネスシーンで多くの Linux システムの導入実績を誇る。これまでの PC サーバから 1 歩進み、より大規模な業務に耐えられる高性能 Linux サーバの提案を行っている。また、Java 創生期より業務システム開発を手がけ、多くの企業で Java による業務システムを実現している。これまでの Java 開発実績を背景にいち早くアプリケーションサーバをベースにした開発を実践している。
詳細は、http://www.10art-ni.co.jp/ で紹介されている。
■株式会社データ変換研究所
Windows文書ファイルからのテキスト情報を抽出する会社として1999年9月に設立され、Linux上のミドルウェアパッケージソフトウェア「DocCat」の販売を行なっている。「DocCat」の組込み型ライブラリ「デ変研TFライブラリ」は、すでに 7 社に技術を組込んだ製品に採用されている実績がある。2002年2月には画像からOCR技術を利用してテキスト情報を取り出す「GazoCat」の販売を開始した。これまでの「DocCat」「GazoCat」技術の統合と、多国語対応の全文検索エンジンのニーズに対応するために「Akao」の開発を行なっている。
2002年2月1日
画像ファイルからテキストを抽出するソフトウェア「GazoCat(ガゾウキャット)」の販売を 開始いたします
株式会社データ変換研究所(京都市中京区 代表取締役 畑中豊司)は、画像ファイルからOCR技術により自動的にテキストを抽出するソフトウェア「GazoCat(ガゾウキャット)」の販売、及び体験版のダウンロードを開始いたします。
「GazoCat」は、BMP(Windows形式ビットマップ:非圧縮・白黒・16色・256色・24ビット ビットマップ)ファイルからOCR技術によりテキスト情報を抽出するLinux用のフィルタプログラムです。認識速度は82cps(Pentium-II 400MHz)、認識率は日本語98.9%(当社基準にて測定)です。OSは、Miracle Linux / Redhat Linuxに対応しています。
本ソフトウェアは、MS-Word、一太郎などワープロ文書ファイルからテキスト抽出するソフトウェア「DocCat」(2000年2月販売開始)を現在ご利用頂いているお客様から「画像ファイルからテキストを抽出して欲しい」という強い要望を受けて開発いたしました。
本ソフトウェアの利用方法といたしましては、全文検索システムでの利用を想定しています。全文検索システムは、一般に前処理として、全ファイルを走査してテキスト抽出を行い、文章を単語に区切り(形態素解析)、単語とファイル名を関連付けたインデックスを作成します。文書ファイル以外のファイルを扱うには、インデックス作成時にテキスト抽出を行うフィルタソフトが必要となります。「GazoCat」は、全文検索システムのテキスト抽出フィルタとして用いることにより、対象ファイルを文書ファイルだけでなく画像情報であるBMPファイルにまで広げることを目的としております。
本ソフトウェアはサーバ上での利用を想定しており、サーバライセンスをご用意しております。サーバライセンスの価格は「GazoCat for Linux」40万円/1CPUとなっており、利用クライアント数の制限はありません。販売は当社の従来の販売代理店(ソフトバンクコーマス様、カテナ様、テンアートニ様、デジタルデザイン様)を通じて販売いたします。また、アカデミック版につきましては、24万円/1CPUとなります。販売開始は2002年2月1日、出荷開始は2002年2月18日といたします。
販売キャンペーンとして、2002年2月1日より2002年6月30日までは、半額の20万円/1CPU(アカデミック版は12万円/1CPU)といたします。
「GazoCat for Linux」の体験版を2002年2月18日より当社ホームページからダウンロード可能といたします。2002年4月30日までフル機能での評価をして頂くことが出来ます。評価期間終了後には1文書ファイルあたり50文字の抽出ができるように制限されます。
(ダウンロード先、http://www.dehenken.co.jp/download/)
「GazoCat」は実行形式のプログラムです。コマンドプロンプトで、% gazocat [filename]と入力すれば、ファイルの形式を認識し、テキスト抽出を行い、結果を標準出力に出力します。起動時にオプション指定で「-o s」(Shift JIS)と入力することで、出力時に用いる漢字コードをShift JISコードに指定することが出来ます。Shift JISコードの他、JIS / EUC / UCS / UTF-8コードをサポートしています。
■ 動作環境
対応OS Miracle Linux、Redhat Linux
メモリ 128MB以上
ディスク 10MB以上
■ 仕様
対応画像 BMP(Windows形式ビットマップ:非圧縮・白黒・16色・256色・24ビット ビットマップ)
認識速度 82cps(Pentium-II 400MHz)
認識率 日本語98.9% ※当社基準にて測定
《本件に関するお問い合わせ》
株式会社データ変換研究所
〒604-8155 京都市中京区錦小路通室町東入占出山町308 ヤマチュウビル1F
(きょうとし なかぎょうく にしきこうじどおり むろまち ひがしいる うらでやまちょう)
TEL 075-254-8780
FAX 075-254-8790
E-mail info@dehenken.co.jp
URL http://www.dehenken.co.jp/
■会社概要
商号 株式会社データ変換研究所
設立 1999年9月2日
資本金 1000万円
役員 代表取締役 畑中 豊司
社員数 10名
事業内容 ソフトウェア業、それに関わる一切の業務
■すでに販売しているデ変研の製品案内
DocCat(ドックキャット) MS-Word、一太郎など、ワープロの文書ファイルからテキスト抽出するSolaris/Linux/FreeBSD用のフィルタプログラム。
X-大将(バッテン-タイショウ) MS-Word、MS-ExcelからXML形式情報を生成するソフトウェア。
2001年度一覧
2001年9月18日
データ変換研究所は
Excel/WordファイルからXML形式情報を生成するソフトウェア
「X-大将(ばってんたいしょう)」の販売を開始いたします
株式会社データ変換研究所(京都市中京区 代表取締役 畑中豊司)は、Microsoft Excel / Microsoft Word
から取り出した情報をXML形式に変換するソフトウェア「X-大将(ばってんたいしょう)」の販売を開始致します。
「X-大将」は、Microsoft Excelのセルの位置情報、数値、文字情報、リンク情報、シート情報などに対してXML形式のタグ付けを行ないます。また、Microsoft Wordに対しては、「標準」の文書の情報、「見出し1」「見出し2」「見出し3」の情報に分けて、XML形式のタグ付けを行って文書構造情報を生成することができます。
本ソフトウェアの利用方法といたしましては、Excelファイルをデータベースのフロントエンドとして利用するシステムを想定しております。オペレータは使い慣れているExcel ファイルに情報を作成・保存すると、その後のシステム運用で、直接XML形式の情報を生成するというものです。一例として、モバイル・携帯用情報コンテンツとして自動的にHTML/SHTMLファイルを生成し、配信することが考えられます。さらに、別の事例としましては、Excelファイルから情報の切り分けを行い、データベースに格納することも出来ます。
また同様に、Wordファイルをシステムのフロントエンドに利用して、見出し情報による情報の切り分けが必要なシステムでの活用を可能にしています。
本ソフトウェア「X-大将」は、当社の販売代理店を通じて販売いたします。
本ソフトウェアはWebサーバ、データベースサーバ上での利用を想定しており、価格は「X-大将 for Linux」「X-大将 for Solaris」「X-大将 for FreeBSD」「X-大将 for Windows」各40万円で販売致します。また、アカデミック版につきましては、各24万円となります。
この「X-大将」の体験版を当社ホームページからダウンロード可能としております。2001年12月31日までフル機能での評価をして頂くことが出来ます。
《本件に関するお問い合わせ》
株式会社データ変換研究所 担当 谷口
〒604-8155 京都市中京区錦小路通室町東入占出山町308 ヤマチュウビル1F
(きょうとし なかぎょうく にしきこうじどおり むろまち ひがしいる うらでやまちょう)
TEL 075-254-8780
FAX 075-254-8790
E-mail info@dehenken.cojp
URL http://www.dehenken.co.jp/
■会社概要
商号 株式会社データ変換研究所
設立 1999年9月2日
資本金 1000万円
役員 代表取締役 畑中 豊司
社員数 7名
事業内容 ソフトウェア業、それに関わる一切の業務
■製品案内
DocCat:MS-Wordなど、Windowsの文書ファイルからテキスト抽出するSolaris/Linux/FreeBSD用のフィルタプログラムです。
1999年度DocCatの販売本数は合計17本、2000年度の販売本数は、合計80本です。
2001年3月22日
DocCat V3 / DocCat V3 PDF オプションXML/HTML形式での出力機能を搭載し4月より代理店販売を開始
株式会社データ変換研究所(京都市中京区 代表取締役 畑中豊司)は、MS-OfficeやPDF文書のテキスト抽出プログラム「DocCat」がXML/HTMLフォーマット出力に対応したバージョン3を、4月より代理店を通じて販売を開始いたします。
価格は「DocCat V3」40万円、「DocCat V3 PDF オプション」40万円で、4月1日から6月末までにお求めの場合は半額の各20万円の発売記念キャンペーンを実施いたします。
「DocCat V3」「DocCat V3 PDF オプション」は、これからのナレッジマネージメントシステムを構築する上で必要とされるであろう将来予測に基づいて、XML/HTMLの形式でテキスト抽出ができる機能を付加したものです。
XML/HTML形式での出力はオプション指定となり、従来までのテキスト形式での出力と切り替えて使用することが出来ます。 「DocCat V3」は販売代理店からの販売のみといたします。
販売代理店はカテナ様、ソフトバンク・コマース様、テンアートニ様、 デジタルデザイン様です。
NTT各社様につきましてはNTTロジスコ様からのご購入も可能です。従来まで行っていたデータ変換研究所からの直接販売は行いません。
データ変換研究所 代表取締役 畑中豊司は「DocCat」の販売を開始したころは、需要客先が中小規模組織となるものと想定しており、
Namazu※1を使ってMS-Wordなどの文書ファイルを共有できる システムとして利用されると予測しておりました。
ところが実際には「DocCat」は大規模組織の会社の情報システム部で採用され、Namazuはエンタープライズの検索エンジンとしても活用できる
可能性のあるシステムである ということがわかりました。
「DocCat V3」は機能としてXMLという最新技術を搭載することで、
今後の文書活用の可能性を発展させていくことを目的としていると共に、エンドユーザ様にシステム構築する多くのインテグレータ様を
通じて流通できるように販売ルートも従来の直販方式から代理店販売にシフトをいたしました。
今後のデ変研は、ますます開発に注力し、DocCat関連商品(※2)にも同様の機能を搭載後、
次の文書検索システムに必要なデータ変換技術商品を開発し、 お客様に新たなメリットを提供していきたいと考えております。
※1Namazuは、Namazu Projectが開発しているオープンソースの日本語検索ソフトです。ローカルディスクの文書の検索だけでなく、CGI(Common Gateway Interface) を利用して、インターネット/イントラネットのWeb検索・ドキュメント検索として利用することができ、多くの大学・企業にて採用されています。
※2「DocCat」関連商品としては、ソフトウェアに組込んで利用できるライブラリ・ソフトウェア「デ変研TFライブラリ」「デ変研TFライブラリ for Java」においても同様の機能を装備して販売いたします。
<対象文書ファイル>
DocCat V3」
MS-Word 95 / 97 / 2000 MS-Excel 95 / 97 / 2000
MS-PowerPoint 95 / 97 / 2000
・一太郎 V5 / V6 / V7 / V8 / V9 / V10
OASYS V6 / V7
Lotus Word Pro 「DocCat V3 PDF オプション」
PDF
<対象ファイル>
CalderaOpen/Linux / Kondara MNU Linux / Laser5 linux / Miracle Linux / Omoikane Linux / Plamo Linux / Slackware Linux /Turbo Linux / Red Hat Linux / Vine Linux / Debian GNU Linux BSD
2000年度一覧
2000年9月30日
「DocCat V2.0」の販売とPDFファイルからも テキスト抽出できる「DocCat PDFオプション」のリリースを開始
データ変換研究所(京都市中京区、代表取締役 畑中豊司)は「DocCat V1.3」のバーションアップ版で、MS-Office97/2000でのプロパティ情報の表示機能やExcel97/2000のファイル情報をCVS形式で表示を可能にした「DocCat V2.0」を販売します。
さらに「DocCat PDFオプション」を付け加えることでPDF のファイルを自動判別して、ファイルに含まれている文書のうちテキスト部分のみを抽出し、EUC / SJIS / JIS / UTF-8 / UCS-2 で標準出力に出すことができます。
今回発売となる「DocCat サーバ V2.0」と「DocCatサーバ PDFオプション」を利用し、Linux/FreeBSD/Solarisを用いた社内イントラネットの検索エンジンを使用することでMS-OfficeとPDFファイルを検索対象とすることが可能になりました。
※ 2000年9月30日より弊社ホームページ上で「DocCat PDFオプション」評価版をダウンロード可能にいたします。
※ 「DocCatV2.0」販売に伴い、キャンペーンとして既存のお客様で弊社のライセンスをお持ちの方と2000年12月末までに「DocCatサーバ」又は「DocCatパーソナル」をお求めのお客様には「PDFオプション」をプレゼントいたします。
(プレゼントの発送は2000年12月頃に行います)
■ 販売開始日
2000年10月1日 「DocCatパーソナル V2.0」、「DocCatサーバV2.0」
2001年 1月1日 「DocCat パーソナルPDFオプション」「DocCatサーバPDFオプション」
■ 動作環境
Linux 版(Intel x86)
FreeBSD 版(Intel x86)
Solaris版(SPARC)
■ 形式 バイナリ形式
■ 開発元 株式会社データ変換研究所
■ 販売
■ 価格
「パーソナル版」 価格 各 4,600円(税別)
DocCat パーソナル for Linux
DocCat パーソナル for FreeBSD
DocCat パーソナル PDF オプション for Linux
DocCa tパーソナル PDF オプション for FreeBSD
「サーバ版」 価格 各 198,000円(税別)
DocCatサーバ for Linux
DocCatサーバ for FreeBSD
DocCatサーバfor Solaris
DocCatサーバ PDF オプションfor Linux
DocCatサーバ PDF オプション for FreeBSD
DocCatサーバPDF オプション for Solaris
(アカデミック価格) 各 120,000円
■ 導入実績(敬称略)
DocCatサーバは発売以来累積で25ライセンスを販売しました。導入客先は、旭化成工業様・松下電器産業様・SRA様・NTT様・慶應義塾大学様などの情報システム部関係で採用され、
社内のイントラネットの文献情報検索システムとして「Namazu」とともに利用されています。
※ Namazu(ナマズ)とはNamazu Projectが開発している日本語検索ソフトです。
※有限会社データ変換研究所は株式会社データ変換研究所に9月19日に組織変更いたしました。
※「デ変研DocCat(ユーザライセンス)」は「DocCatパーソナル」、「デ変研DocCatサーバ」は「DocCatサーバ」と名称を変更いたします。
※文中に記載の全ての会社名及び商品名は、各社の商標又は登録商標です。
2000年9月30日
MS-Word等の文書ファイルから直接テキスト抽出する Java対応の ソフトウェア 「デ変研TFライブラリ for Java」を販売開始
有限会社データ変換研究所、
MS-Word等の文書ファイルから直接テキスト抽出するプログラムをライブラリ化した
「デ変研TFライブラリ for Java」を6月20日から販売開始
有限会社データ変換研究所は、MS-WordなどWindowsの文書ファイルからテキスト抽出する
「デ変研TFライブラリ for Java」を6月20日から販売開始いたします。
ソフトウェア名 デ変研TFライブラリ for Java
バージョン Ver. 1.27
販売開始日 2000年6月20日
動作環境 JDK1.1.8/JDK1.2.2
形式 jar によるクラスパッケージ形式
価格 「デ変研TFライブラリ 開発キット for Java」 120万円(税別)
「デ変研TFライブラリ for Java ランタイムライセンス」 40万円/1OS1台(CPU)(税別)
「デ変研TFライブラリ for Java 年間保守費」 24万円(税別)
「デ変研TFライブラリ for Java OEM年間保守費」 120万円(税別)
ライセンス形態 サーバライセンス(ユーザ無制限に利用可能)
開発・販売 有限会社 データ変換研究所
http://www.dehenken.co.jp/
「デ変研TFライブラリ for Java」は、 有限会社データ変換研究所(代表 畑中豊司、
本社:京都府長岡京市、事業所:京都市中京区錦小路通室町東入占出山町308
ヤマチュウビル1F)
が開発したJava対応のソフトウェアです。このライブラリはWord / Excel / PowerPoint / 一太郎 / OASYS / Lotus Word Pro のファイルを
自動判別して、それぞれのファイルに含まれている文書のうちテキスト部分のみを抽出
して、ユニコードの1つであるUCS-2 形式でテキストデータとして取り出すことができ
ます。
この商品は、2000年4月に販売を開始した C 言語によるライブラリソフトウェア「デ変研TFライブラリ」と同様に、
Windows文書ファイルからテキストに変換する機能を、他の多くのソフト開発会社で作成される Java 対応ソフトに組み込んで
利用できるようにしました。
「デ変研TFライブラリ for Java」を使用すると、煩わしい解析作業を行なうことなくWindows文書からテキストを抽出できる
機能を装備することができます。
【デ変研TFライブラリの特長】
・ シンプルなAPI
変換のための関数は3つの処理で構成されています。
オープン処理 int fsize = jp.co.dehenken.javacat.Dtf.Dhktf.Dhktf_open( String filename)
ファイルタイプの検出処理 int type = jp.co.dehenken.javacat.Dtf.Dhktf.Dhktf_detect_type(int fsize)
テキストの読込処理 int ret = jp.co.dehenken.javacat.Dtf.Dhktf.Dhktf_read_text(int fsize, int type)
(*) 「デ変研TFライブラリ for Java」のクラスパッケージ名は、
"jp.co.dehenken.javacat.Dtf.Dhktf" です。
必ずパッケージ名をつけてご使用ください。
(例) int fsize = jp.co.dehenken.javacat.Dtf.Dhktf.Dhktf_open(String filename)
・著名なWindowsソフトのファイルのテキスト抽出に対応
次のようなWindowsソフトのテキスト部分を直接読み込むことができます。
<対応Windowsソフトウェア>
MS-Word 95 / 97 / 98 / 2000
MS-Excel 95 / 97 2000
MS-PowerPoint 97 / 2000
一太郎 V9 / V10
OASYS V6 / V7
Lotus Word Pro
(ファイル拡張子: .doc .xls .ppt .jtd .oa2 .lwp )
2000年4月7日
MS-Word等の文書ファイルから直接テキスト抽出する プログラムをライブラリ化した「デ変研TFライブラリ」を 販売開始
有限会社データ変換研究所、
MS-Word等の文書ファイルから直接テキスト抽出するプログラムをライブラリ化した
「デ変研TFライブラリ」を販売開始
ソフトウェア名 デ変研TFライブラリ Ver1.26
販売開始日 2000年4月7日
動作環境 Linux 版(Intel x86)
FreeBSD 版(Intel x86)
Solaris 版(SPARC)
形式 ライブラリ形式
価格 「デ変研TFライブラリ 開発キット for Linux」 40万円(税別)
「デ変研TFライブラリ 開発キット for FreeBSD」 40万円(税別)
「デ変研TFライブラリ 開発キット for Solaris」 40万円(税別)
「デ変研TFライブラリ 開発キット for NT」 40万円(税別)
「デ変研TFライブラリ ランタイムライセンス」 40万円/1台(CPU)(税別)
「デ変研TFライブラリ 年間保守費」 12万円(税別)
「デ変研TFライブラリ OEM年間保守費」 60万円(税別)
ライセンス形態 1ユーザライセンス
開発・販売 有限会社 データ変換研究所
http://www.dehenken.co.jp/
「デ変研TFライブラリ」は、有限会社データ変換研究所(代表 畑中豊司、本社:京都
府長岡京市、事業所:京都市中京区錦小路通室町東入占出山町308 ヤマチュウビル1F)
が開発した Linux / FreeBSD / Solaris / NT で動作するソフトウェアです。このコマ
ンドは Word / Excel / PowerPoint / 一太郎 / OASYS / Lotus Word Pro のファイルを
自動判別して、それぞれのファイルに含まれている文書のうちテキスト部分のみを抽出
して、ユニコードの1つであるUCS-2 形式でテキストデータとして取り出すことができ
ます。取り出されたユニコード(UCS-2)を EUC / SJIS など一般的なコードに変換する
ライブラリも用意されています。
この商品は、1999年12月販売の「デ変研TEXT」、2000年2月に販売した「デ変研Doc
Cat」に共通して利用しているWindows文書ファイルからテキストに変換する機能を、他
の多くのソフト開発会社で作成されるソフトにも組み込んで利用できるようにしたもの
です。他の多くのソフト会社では、「デ変研TFライブラリ」を採用するだけで、煩わし
い解析作業を行なうことなくWindows文書からテキストを抽出できる機能を装備するこ
とができます。
【デ変研TFライブラリの特長】
・ シンプルなAPI
変換のための関数は6つの処理で構成されています。
初期処理 int ret = Dhkdtf_init(char *init_file)
オープン処理 int fildes = Dhkdtf_open(char *filename, int flag)
ファイルタイプの検出処理 int type = Dhkdtf_detect_type(int fildes, int *count)
テキストの読込処理 int ret = Dhktf_read_text(int fildes, int type,int count, unsigned char *bp)
クローズ処理 int ret = Dhkdtf_close(int fildes)
終了処理 int ret = Dhkdtf_end()
ユニコードをEUC/SJISに変換するのは、つぎの関数群です。
UCS2からEUCへの長さ int length = Dhkmcc_ucslen2euc(unsigned char *bp, int size)
UCS2からEUCに変換 Dhkmcc_ucs2euc(unsigned char *bp, int size, unsigned char *outp)
UCS2からSJISへの長さ int length = Dhkmcc_ucslen2sjis(unsigned char *bp, int size)
UCS2からSJISに変換 Dhkmcc_ucs2sjis(unsigned char *bp, int size, unsigned char *outp);
なお、コード変換には JIS / UTF-8 の変換ライブラリも用意しています。
・著名なWindowsソフトのファイルのテキスト抽出に対応
次のようなWindowsソフトのテキスト部分を直接( .doc .xls .ppt .jtd .oa2 )
読み込むことができます。
<対応Windowsソフトウェア>
MS-Word 95 / 97 / 98 / 2000
MS-Excel 95 / 97 2000
MS-PowerPoint 97 / 2000
一太郎 V9 / V10
OASYS V6 / V7
Lotus Word Pro
・著名な Linux / BSD / Solaris / NT で動作確認済み
次の13種類のOSで動作確認を行なっています。
Turbo Linux 4.2 / Laser5 Linux 6.0 / Redhat Linux 5.2 / Vine Linux 1.1 /
Debian 2.0 / Caldera OpenLinux 2.3 / Slackware 3.5 / Plamo Linux 1.4 /
Kondara MNU Linux 1.0 / FreeBSD 2.2.6 / NetBSD 1.4.1 / OpenBSD 2.5 /
Solaris 2.6 / Windows NT 4.0
・体験版で100文字読めます
ダウンロードできる体験版を用意しており、2000年5月末日迄の利用期限まではフル機能
が利用できます。また、体験版といえども、利用期限を過ぎても常に先頭から100文字分
までのテキストを抽出ができるようになります。
※Windows NT 版の体験版のダウンロードはできません。
1999年度一覧
1999年12月13日
MS-Wordファイルのテキストを抽出できる エディタ「デ変研TEXT」を販売開始
有限会社データ変換研究所は、Linux/FreeBSD上で動
作するMS−Wordなどのファイルから直接テキスト抽出できる
テキストエディタ「デ変研TEXT」を株式会社ベクターより
12月20日から販売を開始します。
ソフトウェア名 デ変研TEXT Ver1.2
販売開始日 1999年12月20日
価格 「デ変研TEXT for Linux」 4,600円(税別)
「デ変研TEXT for FreeBSD」 4,600円(税別)
「デ変研TEXT for NetBSD」 4,600円(税別)
別途(株)ベクター手数料100円(税別)必要
動作環境 Linux 版(Intel x86)
FreeBSD 版(Intel x86)
NetBSD 版(Intel x86)
形式 バイナリ形式
開発元 有限会社 データ変換研究所
http://village.infoweb.ne.jp/~dehenken
販売 株式会社ベクター
http://www.vector.co.jp
「デ変研TEXT」は、有限会社データ変換研究所(代表 畑中豊司、
本社:京都府長岡京市花山1−20)が
開発した Linux / FreeBSD で動作するテキストエディタです。
このエディタは JIS / EUC / SJIS / Unicode ( UCS-2 / UTF-8 )の
テキストコードを自動判別して編集できるだけでなく、
MS-Wordなどのワープロファイルのテキストを読み込んで編集でき、
保存時にはテキストで保存することが出来ます。
このソフトウェアにより、Linux / FreeBSD ユーザが vi mule 以外の
エディタを選択することができ、さらに MS-Word の添付メールをうけ
とった場合にもその内容を読むことができます。
同社はこのソフトウェアをWindowsのシェアウェアの販売で著名な
(株)ベクターを通じて販売します。
【デ変研TEXTの特長】
漢字コードの自動判別
著名なWindowsソフトのファイルのテキスト抽出に対応
次のようなWindowsソフトのテキスト部分を直接(.doc .xls .ppt.jtd .oa2)読み込むことができます。
<対応>
MS-Word 95 / 97 / 98 / 2000
MS-Excel 95 / 97 2000
MS-PowerPoint 97 / 2000
一太郎 V9
OASYS 6
・著名な Linux / BSD に対応
次のような十種類のOSで動作確認を行なっています。
Turbo Linux 4.2 / Laser5 Linux 6.0 / Redhat Linux 5.2 /
Vine Linux 1.1 / Debian 2.0 / Caldera OpenLinux 2.2 /
Slackware 3.5 / Plamo Linux 1.4 /
FreeBSD 2.2.6 / NetBSD1.4.1
(開発は、redhat 5.2 および FreeBSD 2.2.6 で他は動作確認を行ないました。)
・充実した63の機能
初心者にわかりやすい操作で利用できます。
キーバインドの変更ができ、mule風のものも用意しています。
無制限のUndo(やり直し)ができ、また、そのRedo(再実行)ができます。
機能はカーソル移動(21)編集(16)表示(10)ファイル(5)漢字(5)検索(6)の計63機能があります。
・日本語漢字ターミナルに対応
このソフトウェアは、日本語漢字ターミナルの上で動作しますので、
X Window system の kterm や Windows の Teraterm から利用することができます。
表示できる漢字コードはJIS/EUC/SJISに切り替え可能です。
ただし、日本語漢字ターミナル上の動作ですので、Unicodeであっても中国語・韓国語など日本語以外の
コードの表示は行えません。
【開発と販売の背景と狙い】
・Linux / FreeBSD 利用者のWord添付メールが読めない問題の解決Linux / FreeBSD の利用者は
Windows ユーザからの添付メールが届くときがあります。
一般には読み込む方法を知らない場合が多く、たとえ、知っていたとしてもツールを組み合わせて
利用しないといけないことから非常に不便でした。
この商品により添付ファイルを保存すれば、そのファイルを読み込むことができますので、
Windows環境がなくても、添付メールの容易に読み出す方法を提供できるようになります。
・ベクターによる販売
販売についてはシェアウェアの販売で著名な株式会社ベクターを通じて行ないます。
ベクターでは「e-SOFTサービス」により、クレジットカード、SET、コンビニ、デビットなど
豊富な決済方法が用意されています。
ベクターでの販売により、Linux のソフトウェアが流通していない地方でも全国一律で同一方法、
同一価格で購入できるサービスを提供することができます。
・販売目標
Linuxは、雑誌へのOSの無料配布などで利用者層が拡大しつつあり、商用Linuxにおいても
年間販売本数は30万本以上に伸びつつあります。
(販売本数は弊社調査による)
デ変研では年間販売本数を2000本1千万円の売上を見込んでいます。
また、商用Linuxのディストリビュータに対してバンドルの提案をします。
1999年10月4日

インタラクティブ16進ダンプ 「デ変研DUMP」を無償提供開始
有限会社データ変換研究所は、Linux/FreeBSD上で動作する16進数での表示ソフトウェア
「デ変研DUMP」を開発し、Webよりバイナリの無償配布を開始しました。
ソフトウェア名 デ変研DUMP Ver1.0
無償提供開始日 1999年10月4日
価格 無償 (CD-ROM等での再配布可能)
開発環境 Linux Slackware3.5(Intel x86)
FreeBSD 2.2.6(Intel x86)
形式 Linux/FreeBSDでコンパイル後のバイナリ形式
開発元 有限会社 データ変換研究所
配布 ホームページから提供
http://village.infoweb.ne.jp/~dehenken
「デ変研DUMP」は、有限会社データ変換研究所(代表 畑中豊司、 本社:京都府長岡京市花山1−20)が
開発したインタラクティブな 漢字対応16進数表示ツールです。
ターミナルコントロール技術とコ ード変換技術を採用し、Linux/FreeBSDのサーバ上に存在する
ファイルを16進数と漢字で表示できます。
本ソフトウェアは ファイルのデータ構造を直接解析する場合等に利用することができます。
同社はこのソフトウェアを無償で提供することで次に商用ソフトウェアとして販売を予定してる
「デ変研TEXT」の販促につなげたいと考えています。
【デ変研DUMPの特長】
・マルチ漢字コードで表示
従来の EUC/SJIS/JIS のファイルは、もちろんのこと、Java などで採用されているユニコードの
2種(UCS2/UTF-8)の日本語に対応しており、漢字表示付きで16進数で表示させます。
漢字の指定は、メニュー形式でインタラクティブに切り替えることができます。
・日本語漢字ターミナルに対応
このソフトウェアは、日本語漢字ターミナルの上で動作しますので、X Window system の kterm や Windows の
Teraterm から利用することができます。
表示できる漢字コードはJIS/EUC/SJISに切り替え 可能です。
ただし、日本語漢字ターミナル上の動作ですのでUnicodeであっても
中国語・韓国語など日本語以外のコードの表示は行えません。
【配布開始の背景と狙い】
LinuxはWindowsの対抗OSということで注目を浴びており、利用者も増加しています。
弊社は、このOS上で日本語を扱えるエディタ「デ変研TEXT」を商用で販売を予定するベンチャー企業で、
今回の「デ変研DUMP」の無償提供は知名度の向上をねらいとしています。
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