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JIS 第3,4水準漢字とNEC選定IBM拡張文字及びIBM拡張文字における相違点
JIS X0208-1990の空き領域に追加されたJIS第3水準漢字(1面14区〜1面15区,1面47区52点〜1面47区94点および1面84区7点〜1面94区94点)、JIS第4水準漢字(2面1区,2面3区〜2面5区,2面8区,2面12区〜2面15区,および2面78区〜2面94区)の割り当て領域は、Windows-31Jにて追加されたNEC選定IBM拡張文字(89区から92区)、IBM拡張文字(115区〜119区)と一部同じ領域を使用しています。
Shift_JIS-2004とWindows-31Jの文字コード範囲に直すと0xED40〜0xEEFCと0xFA40〜0xFC4Bまでの領域が同じとなります。
ただ、文字コードが同じ領域に割り当てられていても文字コードとグリフとUnicode変換先の対応関係が同じであれば、問題はありません。
しかし、この領域では文字コードとグリフの関係が全く異なるものが763文字存在します。
(当然、グリフを基準とするUnicode変換先も異なります)
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