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特定Webサイトの観察・監視システム Dehenken WebSensor
Dehenken WebSensorとは
インターネット上の特定Webサイトの掲載情報を収集し、あらかじめ登録したキーワード(語句)とマッチング検索し、デイリーレポート形式で確認することができます。
監視したい「Webサイト」「キーワード」を設定しておくことにより、監視対象サイトに設定キーワードが掲載された際に検知/通報が可能なエンジンです。
従って、Webサイト書き込みデータ(html)や添付のデータ(Email/Microsoft word/Excel/JustSystem一太郎、PDFなど) の内容を 監査し、監視したい「キーワード」が含まれていることを検知し通報します。
WebSensorを支えるDehenken独自の技術
■Webサイト監視の必要性
  企業活動や個人消費活動において、インターネットWebサイトでの情報発信・情報収集は欠かせない重要要素になっています。
  しかし昨今のインターネットWebサイトの問題点として「情報漏洩の拡散場所になる」「企業・製品・個人に対する誹謗中傷の
  掲載場所になる」 という点がありますが、このような有害となる情報の書込み自体を防止することは困難な状況にあります。
  この問題を解決するために、Dehenken WebSensorでは、インターネットWebサイトの掲載情報を収集し、収集したWebサイト
  書込みデータ (HTML)や添付データ(E-Mail/Microsoft Word/Excel/Powerpoint、JustSystem一太郎、PDFなど)の
  内容を監査し、監視したい「キーワード」が含まれていることを検知することができます。
  “Dehenken WebSensor”(デヘンケン ウェブセンサー)は、気になる情報掲載を自動検知することができるため、日々の“サイト
  観察・監視”に掛かる 工数や手間を削減可能です。また、自社名や自社製品名の掲載流布状況を把握することによる、マーケ
  ティング効果測定にも有効です。
  これにより、早いタイミングで掲載削除要請など、自発的な対策アクションをとることが可能になります。
主な利用方法
■Webサイト上での「情報収集・トレンドウォッチ・監視」などの業務に携わる企業の支援ツールとしての活用
■Webサイトを媒介とした、ブログや掲示板サイトへの書込みから発展する「企業信頼損失」や「個人誹謗中傷」などによる事故・事件のリスク抑制
■自社名の掲載を監視検知 → 誹謗中傷掲載の削除要請
■自社製品名の掲載を監視検知 → 誹謗中傷掲載の削除要請
■個人名の掲載を監視検知 → 誹謗中傷掲載の削除要請
■作成文面の引用掲載を監視検知 → 無断掲載の削除要請
Webサイト監視の必要性を外部からの指摘を受けない内に解決 情報漏洩・無断引用・誹謗中傷 イメージ図

■Dehenken WebSensorは、開発キット形式のソフトウェアライブラリとして「Webサイトの監視事業請負企業」や「ブログ・掲示板の運営企業」へのOEM提供を主とし販売をしております。
あらゆる面で高性能なテキストフィルターを装備
高速性 精度/安定性 監視業務の効率アップ
使用ライブラリ・各ライブラリの対象ファイル
■Dehenken WebSensorの使用ライブラリ
  本ソフトウェアのコマンドにおいては、次の自社開発ライブラリを使用しています。
    ・デ変研TFライブラリ    Windows文書ファイルからのテキスト抽出ライブラリ
    ・デ変研MFXライブラリ   メールの展開や圧縮ファイルの展開を行うライブラリ
    ・Cyclopeエンジン      高速全文検索エンジン
■各ライブラリの対象ファイル
   【デ変研MFXライブラリ対象ファイル】
     ■圧縮したアーカイブファイル
       gzip、tgz、zip(winzip/pkzip 自動解凍形式・パスワード付きは除く)、lha(自動解凍形式を含む) 、rar、bzip2.アーカイブ展開後の
       アーカイブファイルはさらに展開し、圧縮ファイルは1つのファイルまで展開します(展開レベル指定による制限可)。
     ■圧縮していないアーカイブファイル
       tar / gnutar。
   【デ変研TFライブラリ対象ファイル】
    Microsoft Office 
      <<Windows版>>
        Word 95 / 97 / 98 / 2000 / 2002(XP) / 2003 / 2007
        Excel 95 / 97 / 2000 / 2002(XP) / 2003 / 2007
        PowerPoint 95 / 97 / 2000 / 2002(XP) / 2003 / 2007
     << Macintosh版 >>
        Word 98 / 2001/2004/2008 for Mac
        Excel 98 / 2001/2004/2008 for Mac
        PowerPoint 98 / 2001/2004/2008 for Mac
    Acrobat       4.0 / 5.0 / 6.0 / 7.0(一部未対応の場合もあります。)/8.0
    PDF        1.2 / 1.3 / 1.4 / 1.5 / 1.6 / 1.7 (*)
    XPS (XML Paper Specification)
  * PDF 1.0 / 1.1 は変換対象外です。       
    一太郎       Ver.5 - Ver.13 / 2004 - 2010
    OASYS       V6 / V7 / V8 / 2002
    Lotus Word     Lotus Word PRO2001
    Lotus1・2・3
    テキスト文書    JIS / EUC / SJIS / UTF-8 / UTF-16 /RTF / HTML / XML / SGML
構築環境
■ 対応コンピュータ機種
    IBM互換PC 例:HP XEON搭載機種(HP Proliant ML150)など、Pentium搭載機種
    SPARC搭載機 例:SUN BLADE 150など
■ 対応OS
    Linux :Red Hat 7.3 / 9 / EL3 / EL4 / EL5
    Solaris: Solaris 9 /10
■ 対応言語
    WebSensor for Linux Cで開発されたLinux版ライブラリ
    WebSensor for Solaris Cで開発されたSolaris版ライブラリ
保守・サポートについて
■ トラブルコールの受付
    ソフトウェアの操作・機能に関する質問、または不具合に関する内容の受付を電子メールもしくはファクシミリにて行います。
    このとき、契約記載のシリアル番号(お客さまID)、質問の対処、または不具合の切り分けに必要な情報(現象、システム環
    境設定情報など)をご提供をいただきます。
    受付窓口 E-Mail
    FAX 075 - 254 - 8790
    利用時間 当社の営業日(月曜日から金曜日)10時から12時、13時から17時まで休祝日および年末年始を除く
■ ご質問の受付と回答
    E-mailもしくはFAXで受け付けた操作・機能に関する質問、または不具合に関する問い合わせに対し、
    回答および技術情報の提供を行います。
■ ソフトウェアトラブルの切り分け
    E-mailもしくはFAXで受け付けたソフトウェアトラブルに関する質問、または不具合に関する問い合わせに対し、
    不具合状況の把握を行いますトラブルの原因が、本ソフトウェアによるものか、他の要因によるものかの切り分けを行います。
    切り分けによって本ソフトウェアのトラブルと判明した場合は、回避方法の情報の提供、本ソフトウェアの改訂版の作成と提供
    などの回答または支援をE-MailもしくはFAXにて行います。
■ 回答または支援業務の報告
   上記、3項目のサービスは、お問合せ発生日より営業日5日以内にE-MailもしくはFAXにて回答するものとし、未解決の案件については、
   て改訂版の作成と提供などの回答または支援業務の報告を継続して行います。
■ バージョンアップ版の提供
   ソフトウェアがバージョンアップされた場合、バージョンアップ版の提供を行います。
   文書ファイルの新バージョンへの対応を迅速に行います。
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〒604-8155 京都市中京区錦小路通室町東入占出山町308 ヤマチュウビル1F
TEL075-254-8780 FAX075-254-8790  050-3540-2795(IP電話番号)

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